氏  名酒井 達明
生息地神奈川県(丹沢の麓)
生年月日1968年9月19日(34Yo.)
職業  システムエンジニアを稼業を早12年。 
バーボン活動 日本バーボンウイスキー普及協会 (神奈川支部長&インターネットセクション)

2003年より、Bar向けバーボンメニューのプロデュースなどを手掛けています。

プロデュース事例:Bar Pier Rozeboom様

コンセプト例:
    世界五大ウイスキーのひとつ、アメリカンウイスキーの代表格であるバーボンウイスキーは、スコットランドやアイルランドからの移民たちが作り始めたと言われています。
    初めてバーボンウイスキーが作られてから二百年以上の時を経た現在、ケンタッキー州では十三箇所(2002年9月現在)の蒸溜所が稼動しています。
    ところが、日本で販売されているバーボンウイスキーは百銘柄以上存在しています。
    つまり、それらの大半が所謂「製造者不明」であるわけです。
    もちろん、こうした事に目を瞑ってバーボンウイスキーを楽しむこともできますが、私は今回のプロデュースを通じ、「顔の見える生産者」により生み出されたバーボンウイスキーを皆様にご紹介したいと思います。
    私が米国ケンタッキー州を訪ねた折に、生産者から直に各蒸溜所のバーボンに対する考え方を伺う機会がありました。それを通じ、彼らのバーボンに対する「情熱」を強く感じたのです。
    そうした彼らの情熱をより正確に皆様にお伝えしたいという思いから、以下の観点で銘柄をチョイスさせていただきました。

    • 発酵、蒸溜、熟成の各工程の生産者が明確になっているもの
    • 熟成のピークを迎えた原酒を最適なタイミングで瓶詰し、過度に熟成されていないもの
    • 上記二点が米国ケンタッキー州内で実践されているもの

    全体的な傾向としてプレミアムバーボンが多くなっていますが、これはアメリカにおいてもプレミアムを好む志向が強くなってきているため、生産側もプレミアムを多く生産しているという経緯があります。
    また、すべての蒸溜所がMaker's Markの成功に倣い、プレミアム化を進めているという現実もあります。
    ここ数年盛んになってきている「スモールバッチ」はまさにこの流れです。
    こうした、「本物志向」のバーボンウイスキーを皆様に楽しんでいただければ幸いです。

バーボンメニュー・プロデュースのご依頼も受け付けております。詳細はメールにてお問い合わせください。

趣  味 実は、ドラマーだったりします。かれこれ、20年の演奏歴を持っていたりします。
以前は、専らフュージョンドラムでしたが、最近は60年代後半〜70年代ロックにはまってます。
特にAllman Brothers BandやThe Doobie Brothers、Eric Claptonの曲がお気に入りです。
ただし、最近ご無沙汰気味(一応リハビリ中)なので、セッションのお誘いはご遠慮下さい(笑)。
また、これらの音楽を聴くのも大好きす。
休日のMy Roomでは何か音楽が流れている状態だったりします。

当然、酒飲みも趣味の1つです。
ただし、自分を失うまで飲む事は嫌いです。
不覚にも自分を失った場合、翌朝大いなる自己嫌悪と共にフレックス出社する事も。
それから、バーボン収集
(現在の所有数は約200銘柄以上。新居に移転後、更に加速中^^;)
遊び場所最近、立川や三鷹、新丸子のBarで飲んでる所を目撃される様です。

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