Labrot & Gragam蒸留所 Labrot & Gragam蒸留所
 美しい緑の中のLabrot & Graham蒸留所の全景。
 この蒸留所はかつてOLD CROWが作られていた蒸留所を、1941年に現在のBROWN FORMAN社が買収。1996年に再開され、Labrot & Grahamが作られ始めました。
 バーンハイム蒸留所にもあった、樽を転がすレール。緑の中の風景は絵になります。
 まだ新しいサイプレス(イトスギ)製の樽で発酵されるマッシュ。レシピはコーン72%、ライ18%、大麦麦芽10%です。
 じっくりと72時間掛けて発酵させます。
 この蒸留所の一番の特徴である、3基のポットスチル。
 一番奥の蒸留器で40プルーフ(20度)まで蒸留され、中央の蒸留器で110プルーフ(55度)まで蒸留されます。最後に、一番手前の蒸留器で159プルーフ(79.5度)まで蒸留されます。
 蒸留されたスピリッツは、ここから出てきます。
 ここの度数は159プルーフです。
 Labrot & Grahamのウェアハウス。石造りのウェアハウスで、最大6万樽まで貯蔵できます。
 ウェアハウスの内部。昨年蒸留された樽が眠っています。
 これらの樽が目覚めるのは、5〜6年後になるそうです。
 ボトリングされた Labrot & Graham。
 現在、ボトリングされているものは、8年間熟成させたOLD FORESTERの中から特に優れたものを選び出したものです。

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