Maker's Mark蒸留所 Maker's Mark蒸留所
 Maker's Markの原料となる穀物です。  Maker's Markはコーン、冬小麦、大麦麦芽を使用します。殆どのバーボンで使用されているライ麦は使用されていません。これにより独特の口当たりの良いバーボンが出来るのです。
 メーカーズマークの発酵桶です。イーストを加えられたマッシュは、ここで72時間発酵させられます。この桶の容量は9300ガロン(約34,875リットル)です。
 これがMaker's Markのスチル(蒸留器)です。高さは13フィートで、この蒸留器で60プルーフ(30度)まで蒸留されます。この後、ダブラーと呼ばれる装置を通り130プルーフ(65度)まで度数が上げられます。
 Makr's Markのウェアハウスの外観です。こうしたウェアハウスは全部で12棟あります。最大10万樽の樽を貯蔵する事ができます。
 ウェアハウスの内部です。ウェアハウス内部の樽は1年に一度、夏の時期に樽の成分が染み込みます。ウェアハウスの上部と下部では熟成の進み方が異なります。
 上部では熟成が早く進み、下部ではゆっくり進むため、2〜3年に1度、上下の樽を入れ替えます。Maker's Markではこれを手作業で実施しています。
 ボトリングラインの写真です。ボトリングラインはここだけです。
 世界中で流通しているMakr's Markがこれだけの施設で作られているのは驚きです。
 Maker's Markと言えば赤いワックス。こうして1本1本手作業でワックスを付けています。
 Maker's Markのワックスの垂れ具合で、誰がワックス付けしたのか分かるとも言われています。
 これも、ワックス付けの写真です。角度を変えてもう1枚お見せしましょう。
 ビジターセンターで、サミュエルズ社長と一緒に。

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