バーンハイム蒸留所の外観です。左側の高くなっている部分が蒸留棟です。
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バーンハイム蒸留所のプロセスを説明するバーンハイム蒸留所マスターディスティラでありユナイテッド・ディスティラリー社副社長でもあるクリス・モリス氏。
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バーンハイム蒸留所で作られるバーボンはスムースさを追求するために、コーンを86%使用しています。コーン、ライ、発芽させた大麦をこの釜で煮ます。
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この桶でマッシュを発酵させます。バーンハイム蒸留所はステンレス製の発酵桶です。
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蒸留器です。2基設置されているのは、I.W. HARPERとOLD CHARTERを同時に蒸留する事が出来るようにするためです。向かって左側(手前)がOLD CHARTER用の蒸留器で、右側(奥)がI.W. HARPER用の蒸留器です。
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ここから蒸留されたスピリッツが出てきます。左側がI.W. HARPERで、右側がOLD CHARTERです。度数は、I.W. HARPERが120プルーフ、OLD CHARTERが124プルーフで出てきます。
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バーンハイム蒸留所のウェアハウスです。煉瓦造りのウェアハウスで7棟のウェアハウスがあります。
写真の中に見えるレールのは、樽を転がしてウェアハウスに運ぶためのもので、創始者のI.W.バーンハイム氏の考案によるものです。
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ウェアハウスの内部です。この樽はOLD CHARTERのものです。煉瓦作りであるため、ウェアハウスの上下の温度差がほとんど無いため、樽のローテーションの必要が無いそうです。
低温でじっくり熟成させる事により、スムースな口当たりのバーボンが出来るそうです。
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OLD CHARTERの13年熟成させたものの樽出しの瞬間です。
樽の表面に付着しているのは樽の樹脂がカラメル状になって染み出したものです。
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ウイスキーのサンプルです。一番右側が蒸留したてのものです。続いて、右から順に、2年、6年、12年熟成のものです。
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